セミナー・イベント情報

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旅館業経営者向け 年間75日休館の“わがまま経営”でも
旅館を繁盛させる法大公開セミナー

【会 場・日 時】
東京会場・・・2018年2月19日(月)13時~17時

アビタス 八重洲セミナールーム3 (東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント4F)
JR「東京」駅八重洲口徒歩5分、東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅B1出口徒歩2分

Ⅰ.年間75日が休館日。未就学児の受入NG、食事のバリエーションはワンパターン、
   連泊&アレルギー対応不可・・・、“わがまま経営”をトコトン貫いて、
   鬼怒川エリア人気ランキング最高1位、4期連続増収・増益した私たちの経営姿勢とは!

栃木県鬼怒川温泉「旅の宿丸京」は1978年創業。鬼怒川温泉徒歩3分と言う好立地の旅館。バブルに踊ることなく18室という規模で堅実な経営を続けて丸25年。料理長は女将が兼務するという完全なる家族経営で成り立っているが故に、「無理をして受け入れてお客様に迷惑を掛けるのが嫌」という経営理念に基づき、時には旅館側の都合を優先させる形の運営手法をとられています。弊社と付き合う以前と比較して、営業日は75日減、収容人数も80人から40人へ減らしたにも関わらず、前期(2016年度)の売上は155.5%、客単価は+5,200円を実現しました。井川のおもてなし研修とマニュアル作成支援も受けており、お客様評価も上々。過去には某OTAの鬼怒川温泉人気ランキング1位にランクインしたこともある丸京様に、これまでの取り組みと成果をお話いただきます。

 

  • 1. 客単価10,700円、稼働率36.6%の旅館が、客単価15,900円、稼働率62.5%なるまでに取り組んだ数々の施策とは?
  • 2. 稼働日売上&利益対前年越えを4期連続実現しながら取り組んだ縮小路線の数々お教えします
  • 3. お客様や時流に迎合するだけではなく、“自分たちがやりたい経営”も優先させる際の判断材料とは?
  • 4. ワンパターンの料理で夕食クチコミ4.9・・・呈茶も館内客室案内もしない、いわゆる“ホテルタイプの接客”でもクチコミ総合4.7を
          得られるワケとは?
  • 5. とにかく売上を上げたい社長VSゆとりのある運営がしたい料理長兼女将・・・対立する考えを持った経営者2人で家族経営を上手く
          行かせるコツとは?


旅の宿丸京  女将  沼尾 礼子  氏

Ⅱ.目先の売上よりも『おもてなし』を重視して圧倒的に旅館を繁盛させる法大公開!

今回ゲスト講演いただく「旅の宿丸京」様は、以前は365日営業、料金度外視でとにかく客数を入れて売上を確保するといった経営スタイルでありましたが、弊社のセミナーにご参加いただき、コンサルティング契約をいただいた後に抜本的な経営改革を行いました。経営改善策が実を結んできた頃からは「お客様とのミスマッチを減らしたい」姿勢を最重視。コンサルティング支援に入っている立場上、売り上げを縮小させる施策は極力避けたいと考える井川と時には対立しながらも、双方の妥結点を見出しながら着手する取り組みが功を奏しています。また、特筆したいのが、丸京様の中心客層は30代女性。団塊の世代が75歳を迎える2022年以降は旅行人口が激減すると言われる昨今、顧客の若返りを図りたいと考える方は必見です。

 

  • 1. 中心客層30代女性。若い客層の支持を得るための会議手法および商品展開とは?
  • 2. 接客時間が短くても大丈夫!人件費を掛けずに顧客満足度を向上させる滞在中の取り組みとは?
  • 3. 売上よりも経営効率重視!少人数で旅館運営を行う為に、して「良いこと」と「悪いこと」の線引きとは?
  • 4. 派遣・パートがメインスタッフでも顧客満足は下げさせません!旅館のレベルが格段に上がるマニュアル作成のススメ
  • 5. クチコミ3.7点⇒4.7点への改善を実現させた「旅の宿丸京」での接客研修&マニュアル作成&クレーム防止策紹介


株式会社観光文化研究所 井川 今日子

Ⅲ.外部環境に振り回されずに“主体性のある経営”で旅館を繁盛させる法大公開!

異業種からの参入が目まぐるしい宿泊産業。昔ながらの旅館が立ち行かなくなるのを尻目に、潤沢な投資額で設備重視、人を減らして効率を最重視した“企業”経営の旅館が次々と誕生しています。しかしながら「家族経営」が「企業経営」に劣っているということはありません。努力の仕方と方向性が正しければ、「家族経営」は恐るべきチカラを発揮します。マネーゲームに踊る宿泊産業の雑音に振り回されずに自立した経営を維持していくための秘訣をお伝えします。

 

  • 1. 公式サイトリニューアルを考えているなら是非知っておいていただきたい売上&利益率アップのための5つの仕掛け
  • 2. 家族経営旅館VS企業経営旅館の対比からみる「あなた」の旅館で取り組むべきこと。家族経営はグレーゾーンに商機あり!?
  • 3. 旅館にも押し寄せる「働き方改革」の波。365日経営と休館日(定休日)を設けるメリット&デメリット、判断基準とは?
  • 4. SNSに海外OTA・・・一体どこまで手を付ければ良いの?
  • 5. 主体性(わがまま)を活かした商品企画と内部オペレーション改善により「来ていただきたいお客様」に来ていただく法とは?


株式会社観光文化研究所 代表取締役 大坪 敬史




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3.こんな時代でも“繁盛している旅館”のマーケティング手法大公開!【15:50~17:00】講師:株式会社観光文化研究所 代表取締役 大坪 敬史

沼尾 礼子(ぬまお れいこ)氏

1989年に「旅の宿丸京」に嫁入りし、2013年より女将となり、社長と共に旅館の舵取りをされています。入社当初から、前女将と調理場を仕切り、いわゆる専任の調理長(外部人材)に頼らなくても良い運営スタイルを貫いていらっしゃいます。調理場と接客の両方の現場の責任者となって、業務の負担や歪みに敏感に捉え、売り上げと顧客満足のバランスを重要視されています。旅館経営においては縮小路線に興味を持たれ、お客様と従業員の双方にとって負担の少ない効率的な経営スタイルを築く基盤を作られました。休館日には、ご夫妻で全国各地の話題の旅館に足を運び事例取集に余念がないことも、旅の宿丸京が若い女性を虜にしている所以でもあります。

旅の宿 丸京  

旅の宿 丸京

井川 今日子(いかわ きょうこ)

立教大学観光学部観光学科卒業後、株式会社船井総合研究所に入社。マーケティング支援や接客研修講師としての基礎力をつけた後、2010年より株式会社観光文化研究所の社員となる。全国の旅館や観光協会を中心に、女性の感性を活かした集客・固定客化支援に活躍中。顧客視点に基づいた提案は、商品戦略から販売促進、現場接客サービスへと多岐にわたり、業績向上を実現している。旅館や観光協会の研修は多数実績がある他、幅広い職種の研修、接客コンペティション審査員なども行なう。

大坪 敬史 (おおつぼ たかふみ)

日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所に入社の後、人脈なし、ノウハウなし、経験なし、の状態から、数多くの宿泊産業の業績向上に貢献。宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増&即時業績向上ノウハウには定評がある。 2010年、日本の観光業発展に貢献することを主業務とする株式会社観光文化研究所を設立し代表取締役に就任。世界に誇る日本文化を次代に語ること……をテーマに全国を日々巡礼中。

●受 講 料

おひとり様につき 32,400円
同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,000円

●お申込方法 下のお申込フォームに必要事項をご記入下さい。
折り返し、受講票(当日お持ち下さい)および請求書 をご本人様宛てにお送り致します。
お申込み後、1週間以内にお手元に届かない場合は必ずご一報下さい。
※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」にご連絡下さい。
 その後のキャンセルは、お受けできませんのでご了承下さい。
●お支払方法 請求書を発行いたしますので、開催日までに銀行振込でお願いします。

■主催(お申込み・お問合せ先)■

株式会社観光文化研究所 担当:井川(いかわ)
〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
TEL:078-945-7250
MAIL: info*tourism-culture.co.jp *の部分は@へご変更ください。
※ゲスト講師 沼尾様への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。
 お問い合わせ等につきましては、観光文化研究所(078-945-7250)までお願いいたします

【セミナー料金等特記事項】

※本セミナーは多大なるノウハウ提供となる為、旅行会社、オンライントラベルエージェント、コンサルタント、広告会社、
 WEB製作会社、及びそれに類する業種のお客様につきましては10.8万円/お一人様の参加料金を頂戴いたします。
 セミナーお申し込み後、弊社より料金につきまして改めて連絡させていただきます。
※宿泊産業の方のお客様は上記にあてはまりません。
※弊社と親しくさせていただておりますお客様につきましても上記料金基準にはあてはまりません。お気軽にご相談くださいませ。

』のついているものは入力必須項目です。

セミナー日程 東京会場・・・2018年2月19日(月)13時~17時
会社名
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郵便番号(半角英数)
※ハイフンを入れてご入力ください。例)651-0094
ご住所
電話番号(半角英数)
FAX番号(半角英数)
E-mailアドレス
貴社WEBページURL
※無い場合は、「なし」と記入してください。
参加者1:氏名
参加者1:ふりがな
参加者1:所属部署/役職
参加者2:氏名
参加者2:ふりがな
参加者2:所属部署/役職
参加者3:氏名
参加者3:ふりがな
参加者3:所属部署/役職
参加者4:氏名
参加者4:ふりがな
参加者4:所属部署/役職
参加者5:氏名
参加者5:ふりがな
参加者5:所属部署/役職
参加者6:氏名
参加者6:ふりがな
参加者6:所属部署/役職
客室数  室
年商  円
従業員数  人
備考
【備考欄について】
・受講票の送付スタイルをお教えください。(郵送・FAX・メール)
・ご記入が無い場合は、メールにて送付申し上げます。
・ご不明点等ございましたらご記入ください。

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