• プロフィール

    Author:大坪敬史

    大坪 敬史
    関西学院大学 文学部地理学科卒。
    民俗学、文化人類学、観光地理学を学ぶ傍ら、大手旅行会社での添乗・実務業務に没頭。日本文化を守り伝えていく“地域活性化”を志し船井総合研究所入社。
    宿泊施設のマーケティング戦略立案から、具体的な販促実務までを主軸に置いたコンサルティングを展開。中でもインターネットを駆使したWeb販促&直販売上倍増ノウハウ&即時業績向上には定評がある。 世界に誇る日本文化を次代に語ること、、、をテーマに全国を日々巡礼中。
    2010年1月、日本の観光業の永続的発展を目指した株式会社観光文化研究所を設立。代表取締役に就任。
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    2021年05月11日

    「イザ」というときに頭に浮かぶ企業は強い

    あるクライアント先様で会議をしていると、どなたかが社長を訪ねて

    ノーアポでいらっしゃいました。

     

    最初はこの時期にノーアポ営業とは、成果が上がらないことをする人が

    いるな~という感じだったのですが、「会議中ですので・・・」とスタッフさん

    が言ってもなかなか引き下がりません。

     

    社長のお名前も知っておられたので、社長が出ていって対応されると、

    社長の〇十年前の中学生の同級生(今の今までつながりなし)で、職を求めて

    いらっしゃった、とのことでした。

     

    ちょうど、会議で人材強化の話をしており、タイムリーですね!ということと、

    コロナ禍で仕方なしに職を失われた方も多い現状なので、今後こういった話が

    増えそうですね・・・と。

     

    他のクライアント先様でも以前働かれていて、別の宿に行かれた方が

    その宿での給与遅延などの影響で出戻ってこられた、という話も聞いております。

     

    雇用の受け皿でどんな人でも採用、というわけにはいきませんが、「いざ」

    というときに思い出してもらえる企業というのは強いものだな~と実感しました。

    2021年05月10日

    厳しい時期を「どう」動かが未来を決める

    有馬温泉に出張でした。

     

    全国、関西でも有数の温泉地の一つですが、緊急事態宣言の影響で

    街がひっそりとした状態でした。休館の宿も多く、今回の緊急事態宣言は

    場所によっては関東より関西の方が悪影響が大きく感じます。

     

    ただ、訪問先の旅館様では、GoToリスタート後を見据え、長期の投資計画

    など図面をもとに協議していました。

    不幸中の幸いで、様々な補助金が出ているのでそれらを活用しての投資計画です。

     

    厳しい時期ではありますが、この時期に「どう動くか」で未来が決まります。

    そんなことを改めて実感した次第です。

    2021年05月09日

    緊急事態宣言やまん防が出ていない地域も正統な「補償」を!

    仕事上のこともあり、特定地域の体験アクティビティ企業のfacebookなども

    「いいね」を押して、私のタイムラインにしばしば上がってきます。

     

    最近多いのが

    「緊急事態宣言やまん防により需要減退の為、欠航・減便・停止します」

    というもの。。。

     

    全国一律に緊急事態宣言やまん防が出ていなくとも、日本の主要都市に出ている

    現状では、措置が出てない地域もマイナスの影響は大きく波及していっています。

    ・・・しかし、緊急事態宣言やまん防が出ていない地域では、それ以外の地域

    よりも補償などの施策が行き届いていません。

     

    いっそ、この状況なら緊急事態宣言やまん防が出てくれていた方がまだましだし

    あきらめもつく、という悲痛な叫びを全国で聞いております。

    いくら「補償」が出たところで経営には雀の涙ほどの影響しかありませんが、その

    涙程度のものでも助けになる現状を安易に「緊急」だなんだと言っている人たちは

    理解しているのか大いに疑問です。

    2021年05月08日

    特定業種に恩恵はあったとて

    GW中に髪を切ろうとしていたのですが、直前だったので予約がとれず

    本日行ってきました。

     

    担当していただいている方にそのことをお伝えすると「そうなんですよ!

    予想以上に忙しくて・・・」とのことでした。

    皆さん、どこにも行けないのでせめて髪切るくらいは・・・ということでの

    ことでしょう。

     

    こういった特定業種に恩恵があるとはいえ、多くの業種にはマイナスの

    緊急事態宣言。

    5月末までとのことですが、いつまで続けるのか・・・。

    2021年05月07日

    「行政からの観光振興策」を活かす

    上諏訪に出張でした。

     

    こういった状況であっても、長野県の宿泊補助事業がスタートすると

    いうことでそちらの対策プランと、マーケティング施策を仕込んで

    いただきました。

     

    ただ、感染の状況により停止もあり得ます、という前提ですので

    うまく走りつづけられるかどうかは未定です。

    しかしながら、現況下において「行政からの観光振興策」は数少ない

    宿への追い風です。

     

    座してただ待つよりも、そういった振興策を「どう活用するか」を決め、

    実行に移すことが肝要です。

    2021年05月06日

    絶好調なクライアント先様

    熱海に出張でした。

     

    訪問先の施設様では、4月も対前年・対一昨年対比プラスと絶好調

    な数字を計上されておられました。

    東京で緊急事態宣言が出ようが、それを上回る努力をすれば成果が

    付いてくるという証左でもあります。

     

    静岡県(熱海)もいつ、まん防や緊急事態宣言でアルコール提供が

    できなくなる可能性があるので、部屋食プランの準備やノンアルプランの

    仕込みなどをしていただきました。

     

    いくら逆風が吹こうともやりかた次第で成果が出ることが証明され、

    嬉しい支援日となりました。

    2021年05月05日

    企業名を騙る詐欺メール

    鹿児島銀行を騙る詐欺メールが届きました。

     

    過去においても、もちろん未来においても個人や法人口座で鹿児島銀行さんにお世話に

    なることはほぼ100%ないでしょう。

    ちなみに、個人でも法人でも鹿児島銀行さんとの付き合いは一切ありません。

     

    こういった詐欺メール、アマゾン、楽天、三井住友銀行などからは日常的に送られて

    きます(名を騙るという意味です)が、鹿児島銀行は初めてだったので、驚きました。

    もちろん、即ごみ箱行ですが、節操がさらになくなってきたな~としみじみ感じます。

    2021年05月04日

    端午の節句

    端午の節句なので、ちまきと柏餅を買いました。

     

    柏餅は別として、まともな「ちまき」を売る和菓子屋さんなどは減ってきて

    います。

    季節側の和菓子ですが、こういった商品は買う人が少なくなればなるほど

    絶滅してしまいます。特に和菓子さんなどは、文化的な素地がある地域でないと

    発展してこなかったので、地域に和菓子屋さんがあるということは、そういった

    余裕がある地域、とも言えます。

     

    全国的に自粛ムードが吹き荒れる中、せめてこういった季節側の和菓子は次代に

    繋がっていくよう購入して下支えしていきたいものです。

    2021年05月03日

    街頭宣伝で「赤旗」を売るな!

    自宅のあるポートアイランドは若い世代も住んでいますがシニア世代も

    多く住んでいます。

     

    そのせいか、よく共産党の街頭宣伝車がきて騒音をまき散らしているのですが

    最近は聞くに堪えない妄言に加え、「赤旗」の宣伝までしていきます。

    騒音以外の何物でもありませんが、法的に認められているのでやりたい放題です。

     

    緊急事態宣言で庶民に負担をしきつつ、自分たちの言いたいことは騒音関係なしに

    宣伝する方々。

    本当にいい加減にしてもらいたいものです。

     

     

     

     

    2021年05月02日

    料理と季節の草花との融合は文化であり、芸術

    先日、会食で利用させてもらったお店のお料理です。

    季節柄、菖蒲と蓬が飾られて料理が出てきました。

     

     

    ちょうど、この料理が出る前にSDGsの話をしていたのですが、こういった「しつらえ」は

    SDGsからいえば無駄になるのでしょう。

    しかし、料理と季節の草花との融合は文化であり、芸術でもあります。

     

    持続可能性、サスティナブルなどという言葉が流行りですが、そういった言葉に惑わされる

    ことなく、昔からの料理文化を守っていってもらいたい、とおもいつつ食事をしておりました。

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